2010年11月20日土曜日

くしろ湿原ノロッコ号

北海道には、釧路湿原をゆっくり走る列車があります。その名は、”くしろ湿原ノロッコ号”

ノロッコ・・ちょっとかわいい感じの名前ですが、その名前の由来は、「トロッコ+ノロノロ(と走る)」からとってノロッコとついたそうです。

キャッチフレーズが、「日本一遅い列車」といわれるよう、とにかくのろのろ・・時速30キロで遅く走る列車です。
期間は、4月から10月に運行されているようです。


一般車と展望車が連結されていています。

展望車の車内は、右手には片側3人掛の向い合わせの木製の腰掛とテーブル。左手には2人掛には転換することもできる腰掛が設置されています。
床は木目調でオープンな感じで落ち着いた造りになっていています。

エアコンは、ついていないのですが、窓を開けていると涼しい自然の風が入ってくるので、とても心地よかったです。

日本一広い釧路湿原をゆっくり走るので、車窓から景色をじっくり堪能することができます。パノラマのように広がる光景は、まさに絶景です。


列車の中には、カウンターがあってそこには乗車記念品や弁当、お土産品なども販売されていて、くしろ湿原ノロッコ号のちょろQなどもありました。

カウンターで買った弁当を広げ、釧路湿原の風景を眺めながら食べていましたが最高な気分でした。

私が乗車したのは、釧路から摩周の約2時間でしたがとても心癒されたひとときでした。

1 件のコメント:

  1. 「ノロッコ号」って名前はウケますね。
    まるで自分みたいです。日頃から遅い遅いって言われまくっているから。
    北海道は一度もいったことないのですが、行ってみたいです。それと屋久島にも。
    北海道、夏場は涼しくて良さそうですね。
    釧路湿原をゆっくり走る列車のように、時間に振り回されずに、マイペースでゆっくりとした日常を過ごしたいです。
    こういうところに行くと癒されますね。

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